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01061 愛知教育大学教育実践総合センター紀要 >
第 1号(創刊号) >
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http://hdl.handle.net/10424/1180
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| タイトル: | 心的外傷の弁証法と支援 ―J. L. ハーマンの立場― |
| その他のタイトル: | The Dialectic of Trauma and Support ―J. L. Herman's Viewpoints― |
| 著者: | 折出, 健二 |
| 著者(訳): | Oride, Kenji |
| 出典: | 愛知教育大学教育実践総合センター紀要. 1998, 創刊号, p.163-168. |
| 出版者: | 愛知教育大学教育実践総合センター |
| 抄録: | 心的外傷(トラウマ)は,いまやローカルにもグローバルにも解決すべき問題として周知のこととなっている。各地での内乱・紛争による殺害,震災,そしてレイプや暴力の恐怖のみならず,児童虐待・いじめによっても人々は心的外傷を負い,人格の質的変化を引き起こさせられる。アメリカの精神医学者, J. L. ハーマンによれば,心的外傷の生物学的アスペクトの研究が進んでいるが,何よりも重要なのは,当人の自己回復を支援していくための治療者および周囲の市民の同盟的・共同的関係である。この関係を築きながら,臨床家や関係の専門家もたたかうことが支援の本質である。 |
| URI: | http://hdl.handle.net/10424/1180 |
| 言語: | ja |
| NII資源タイプ: | Departmental Bulletin Paper |
| 著者版フラグ: | publisher |
| sortkey: | 23 |
| 出現コレクション: | 第 1号(創刊号)
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