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01061 愛知教育大学教育実践総合センター紀要 >
第13号 >

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タイトル: なわとび運動における「二人連鎖交互回しとび」の指導に関するモルフォロギー的研究
その他のタイトル: A phenomenological - morphological study on teaching of“Chinese Wheel” in Rope skipping
著者: 上原, 三十三
著者(訳): Uehara, Satomi
出典: 愛知教育大学教育実践総合センター紀要. 2010, 13, p. 161-168.
出版者: 愛知教育大学実践総合センター
抄録: なわとび運動における「二人連鎖交互回しとび」は学校体育のための運動教材として新しい可能性をもつ技である。しかし,この技を実践し伝播するために前提となる指導法は未開発の状況にある。そこで本研究では,「二人連鎖交互回しとび」のこれまでの指導実践で用いられてきた,動感形態の発生を促す教材を運動モルフォロギーの視点から検討し,それらの問題点を明らかにしようとした。その結果,この技を一緒に行うペアーのなわ操作と自己のなわ操作の両者の努力操作が志向され,さらに同時に,自己のなわ操作においてもなわを回すことによって感じられる抵抗感があるなかで,左手と右手の努力操作が志向されるような運動課題が,教材として適当であると考えられた。
URI: http://hdl.handle.net/10424/2767
言語: ja
NII資源タイプ: Departmental Bulletin Paper
教育情報の種別: ETYP:教育関連論文
教科・領域: SSUB:体育
著者版フラグ: publisher
sortkey: 22
出現コレクション:第13号

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