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01061 愛知教育大学教育実践総合センター紀要 >
第13号 >

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タイトル: センター試験英語リスニング導入前後における TOEIC 得点に関する調査研究 ― 国際文化コース,中等英語,幼児教育を対象として ―
その他のタイトル: An analysis of TOEIC scores before and after the introduction of listening test of the National Center for University Entrance Examinations― A case study of international cultural studies majors, English majors and early childhood majors ―
著者: 建内, 高昭
小塚, 良孝
著者(訳): Takeuchi, Takaaki
Kozuka, Yoshitaka
出典: 愛知教育大学教育実践総合センター紀要. 2010, 13, p. 127-131.
出版者: 愛知教育大学実践総合センター
抄録: 教員養成のあり方を検討することを目的として,第一に客観英語能力に関わる新入生前期と後期における英語能力の推移を考察した。第二に大学センター入試英語リスニング導入前後において入学者の客観英語力(特にリスニング力)への影響を探った。結果は,英語専攻・国際文化コースではいずれの年度においても客観英語力が向上していることが示された。次にセンター入試にリスニングが導入されたことにより,国際文化コースでは有意に得点が伸び,また英語専攻において有意差は示されていないものの得点が上昇していた。一方で幼児コースにおいては,有意な差は示されていない。これらから本学入学者において,英語専攻や国際文化コースなど英語を専攻する入学者はセンター入試にリスニングが導入され,より高い客観英語力を身に付ける契機となり得たと指摘できる。
URI: http://hdl.handle.net/10424/2786
言語: ja
NII資源タイプ: Departmental Bulletin Paper
教育情報の種別: ETYP:教育関連論文
学校種別: STYP:大学
著者版フラグ: publisher
sortkey: 17
出現コレクション:第13号

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