DSpace DSpace Softwareについて 愛知教育大学
English
 

DSpace at 愛知教育大学 >
01 学術雑誌論文(学内発行分) >
0106 愛知教育大学教育創造開発機構紀要 >
第 5号 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10424/6033

タイトル: 生活や授業とのつながりを大切にした中学理科授業の実践研究
その他のタイトル: Practice Study of the Junior High School Science Class that Valued the Connection with Life and the Class
著者: 宮下, 治
加藤, 寛之
著者(訳): Miyashita, Osamu
Katou, Hiroyuki
出典: 愛知教育大学教育創造開発機構紀要. 2015, 5, p. 1-10.
出版者: 国立大学法人愛知教育大学
抄録: 学ぶ有用感をもたせるためには、学んだことが生かされる場面が必要である。それには、授業が単発でなく、授業と生活とのつながり、授業とこれまでに学んだ授業とのつながりを明確にして単元を構成していくことが必要である。そこで、本研究では、単元の導入で生活とつながりのある体験をさせ、認知的な葛藤を呼び起こし、単元を貫くような「課題」を作らせるために、現行の中学校理科教科書の内容項目を入れ替えた「研究実践プラン」を作成した。また、このプランによる学習指導方法により、「電流と磁界」、「運動とエネルギー」の単元において実践し、生徒たちが生活やこれまでに学んだ授業とのつながりを大切にし、学ぶ有用感をもてるようなることを検証した。
URI: http://hdl.handle.net/10424/6033
言語: ja
NII資源タイプ: Departmental Bulletin Paper
教育情報の種別: ETYP:教育関連論文
ETYP:教育実践
学校種別: STYP:中学校
教科・領域: SSUB:理科
著者版フラグ: publisher
sortkey: 04
出現コレクション:第 5号

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
kiko5110.pdf691.33 kBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください