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0109 イプシロン : 愛知教育大学数学教育学会誌 >
第57巻 >

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タイトル: Scratchプログラミングで「学びの楽しさをもう一度」 ―内発的な学びを再体験する試み
著者: 橋本, 行洋
著者(訳): Hashimoto, Yukihiro
出典: イプシロン, 2015, 57, p. 95-102.
出版者: 愛知教育大学数学教育講座
抄録: 「『自律的に学ぶ』という心の態度」- これは2013 年度入学生から始まった初年次導入教育で学生に是非身につけて欲しいと掲げたテーマでした[2]. その際もっとも重視したのが学生から自然に湧き上がる「なぜ, どうして」でした.その後の様々な講義においてもこの自然に湧く自発的な疑問と興味の下,学生各自が試行錯誤し自分で答えを探す活動が維持されることが理想ではあるけれど,初年次教育ではわずか5回の講義のため,あっという間に受動的な学習態度に戻ってしまいます.そこで通常の座学中心の数学講義とは異質なものになり得る「プログラミング」の講義において,受動的な学習習慣に埋もれててしまった「内発的動機による学び」をもう一度掘り起こすことを最大の目標に定め,講義を設計しなおしました.このノートはその一つの実践記録を兼ねた試論です.
URI: http://hdl.handle.net/10424/6305
言語: ja
NII資源タイプ: Journal Article
教育情報の種別: ETYP:教育関連論文
ETYP:教育実践
学校種別: STYP:大学
教科・領域: SSUB:数学
著者版フラグ: publisher
sortkey: 11
出現コレクション:第57巻

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