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タイトル: 高校福祉科における実習前教育プログラムの開発に関する研究(1) -リアリティショックに着目して-
その他のタイトル: Study on the development of education program before practicum in high school welfare course -focusing on the reality shock-
著者: 佐野, 真紀
著者(訳): Sano, Maki
出典: 障害者教育・福祉学研究. 2016, 12, p. 81-85.
出版者: 愛知教育大学障害児教育講座
抄録: 本稿では,「アクティブラーニングによる高校1年生の介護実習前教育プログラムの開発」に先立ち,先行研究の分析から論点整理を行っている。初めての実習の影響は大きいことが指摘されており,第1段階の実習でのリアリティショックも報告されている。実習生が感じているリアリティショックには利用者との間のもの,職員との間のものがあり,コミュニケーションや実践力といったことが挙げられている。しかし,これらの項目についての詳細な検討はいまだなされていない。リアリティショックの内容を詳細に検討し実習前教育プログラムを構築することが今後の課題である。
URI: http://hdl.handle.net/10424/6424
言語: ja
NII資源タイプ: Departmental Bulletin Paper
教育情報の種別: ETYP:教育関連論文
学校種別: STYP:高等学校
教科・領域: SSUB:福祉
著者版フラグ: publisher
sortkey: 10
出現コレクション:第12巻

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