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第12巻 >

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タイトル: 通級指導教室と通常の学級の連携による支援 -通級指導教室対象児の校外学習の指導を中心に-
その他のタイトル: Consideration on Collaboration between Special Support Class and Regular Class -mainly on Instruction of the Extracurricular Study-
著者: 都築, 繁幸
兵藤, 義信
伊藤, ゆかり
牧野, 忠和
牧野, 恒夫
水野, 清彦
水鳥, 正美
武藤, 敬治
長屋, 典子
野本, 宏奈
佐藤, 理美
白井, 快典
著者(訳): Tsuzuki, Shigeyuki
Hyoudo, Yoshinobu
Ito, Yukari
Makino, Tadakazu
Makino, Tsuneo
Mizuno, Kiyohiko
Mizutori, Masami
Muto, Keiji
Nagaya, Noriko
Nomoro, Hirona
Sato, Satomi
Shirai, Yasunori
出典: 障害者教育・福祉学研究. 2016, 12, p. 87-98.
出版者: 愛知教育大学障害児教育講座
抄録: インクルーシブ教育システムでは,通常の学級と通級指導教室が一体的に子どもを支援していくこが求められ,学級担任と通級指導教室の担当者が積極的に連携していくことが期待される。そのための試みの一つとして通級指導教室の対象児の教科外の活動に対して学級担任と通級通級教室の担当者が連携して,在籍する教室での指導や通級指導教室で事前学習を試みた。今回の試みは,限定的な活動であったが,1)一時的・個別的ではなく,持続的・一般的に支援を展開していくこと,2)通級担当者と学級担任が個別の教育支援計画を見返し,再評価する機会となること,3)通級担当者が事前に指導を行うことにより学級担任の負担が軽減できたこと,4)学級担任は対象児以外の子どもたちに目を向けることができ,全体として指導が首尾よく展開できる,等の諸点が挙げられた,通級対象児が在籍する学級内でどのような問題を持っているのか,どのような支援をしていくかについて,通級指導教室の担当者と学級担任が改めて話し合うことで,対象児の現状や問題点がより明確になり,支援の方向性や内容が共有でき,一貫した支援ができると考えられた。
URI: http://hdl.handle.net/10424/6426
言語: ja
NII資源タイプ: Departmental Bulletin Paper
教育情報の種別: ETYP:教育関連論文
学校種別: STYP:小学校
STYP:中学校
著者版フラグ: publisher
sortkey: 11
出現コレクション:第12巻

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