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0131 Iris Health : 愛知教育大学保健環境センター紀要 >
第14号 >

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タイトル: 国立大学が発信する救急情報へのアクセシビリティに関する調査
著者: 田中, 優司
著者(訳): Tanaka, Yuji
出典: Iris health. 2015, 14, p. 17-20.
出版者: 愛知教育大学保健環境センター
抄録: 市民の救急対応の際には心肺蘇生法を知っていること、自動体外式除細動器(AED)に数分以内にアクセスできる環境が大切である。今回、国立大学がWeb上に発信している学校救急情報へのアクセシビリティに関してAEDや救命講習などの情報の状況を調査した。AEDの情報は74%の大学で発信、総合大学で85%、単科大学で61%であった。救命講習の情報は63%の大学で発信、総合大学で72%、単科大学で50%であった。いずれも総合大学で有意に多く発信していた。他の形での情報発信があると推測されるが、アクセスしやすいようにWeb上への発信していることが重要である。
URI: http://hdl.handle.net/10424/6617
言語: ja
NII資源タイプ: Departmental Bulletin Paper
教育情報の種別: ETYP:教育関連論文
学校種別: STYP:大学
著者版フラグ: publisher
sortkey: 02
出現コレクション:第14号

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