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第6号 >

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タイトル: ライフデザイン支援モデルに基づく発達障害の疑似体験プログラムの有効性に関する研究
その他のタイトル: Study on effectiveness of simulated experience program of developmental disorder based on Life Design Support Model
著者: 三谷, 理絵
三谷, 聖也
布柴, 靖枝
上西, 創
著者(訳): Mitani, Rie
Mitani, Seiya
Nunoshiba, Yasue
Kaminishi, Hajime
出典: 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要. 2016, 6, p. 19-25.
出版者: 愛知教育大学教育臨床総合センター
抄録: 本研究では障害疑似体験ワークショップをめぐる弊害を克服すべく「ライフデザイン支援モデルに基づく発達障害の疑似体験プログラム」を開発し,その有効性を検討するものである。まず本プログラムの妥当性をチェックするために心理専門職対象に本プログラムを実施したところ,事前に想定した指導目標について概ね高い達成率が確認された。次に教員養成系大学の学部学生を対象に本プログラムを講義内で実施したところ,本プログラムには,1)機能障害やディスアビリティへの過度な焦点化からの脱却,2)多様性や可変性への着目,3)偏見や無理解の解消,4)障害を社会的な文脈で捉え直す,に関して一定の効果がある可能性が示唆された。今後の課題として,教育効果を高め弊害を最小化するために疑似体験プログラムが内包する個々のワークショップに改良を加えること,そして当事者による評価も含め効果の測定方法を精緻化していくことが示された。
URI: http://hdl.handle.net/10424/6680
言語: ja
NII資源タイプ: Departmental Bulletin Paper
著者版フラグ: publisher
sortkey: 07
出現コレクション:第6号

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