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01031 愛知教育大学研究報告. 芸術・保健体育・家政・技術科学 >
第49輯 >

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タイトル: 習熟過程におけるけのび動作とその認識の縦断的研究
その他のタイトル: Longitudinal analysis of training effects on body awareness and streamlined position during front crawl swimming
著者: 合屋, 十四秋
杉浦, 加枝子
著者(訳): Goya, Toshiaki
Sugiura, Kaeko
出典: 愛知教育大学研究報告, 芸術・保健体育・家政・技術科学. 2000, 49, p.15-18.
出版者: 愛知教育大学
抄録: 本研究では,初心者1名を対象として一定期間けのび動作を練習させ,その前後の動きや感覚への気づきの変化をVTR画像による動作解析と質問紙による追跡調査によって,そのMatchingの度合いを明らかにすることを目的とした。その結果,練習によってけのび動作の到達距離は増加し,リリース時の重心移動速度も大きくなった。しかし,重心の投射角度は水面に対し,下向きで減少したが,熟練者は上向きであった。一方,動きや感覚への気づきは,練習前は意識できていなかったのが,練習後はほぼ意識できるようになった。しかし,感覚への気づきは難しいようであった。このことから,練習によって動作は,初歩的な段階を通過したと考えられるが,動作に安定性のみられる熟練者と比較すると,本被験者は習熟段階までには到達していなかった。また「気づき」のレベルには質的な相違が存在することが考えられた。
URI: http://hdl.handle.net/10424/861
言語: ja
NII資源タイプ: Departmental Bulletin Paper
著者版フラグ: publisher
sortkey: 03
出現コレクション:第49輯

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